フォローする

原稿作成・投稿時の注意点はこちらをご参照ください.

原稿作成・投稿時の注意点

投稿資格

  • 著者は,投稿原稿にかかわる成果に実質的に貢献した者かつ一般社団法人日本消化器外科学会(以下「本学会」という.)の会員とし,その数は10名以内としてください.ただし,病理医,内科医および放射線科医などの他科の著者ついては,会誌編集委員会で承認された場合は,本学会会員であることおよび10名以内という制限は受けません.会員かどうかはこちらからご確認ください.なお,日本医学会 医学雑誌編集ガイドラインにおける著者の資格は以下のとおりです.

   (1)論文の構想,デザイン,データの収集,分析及び解釈において相応の貢献をした.

   (2)論文作成または重要な知的内容に関わる批判的校閲に関与した.

   (3)出版原稿の最終承認をした.

(4)論文のいかなる部分においても正確性あるいは公正性に関する疑問が適切に調査され,解決されることを保証する点において論文の全側面について責任があることに同意する.

  • 論文原稿のファイル内において,この論文の投稿者と指導者(投稿原稿全体の最終責任を持つ者)がわかるように明示してください(*=投稿者,**=指導者など).判定結果は指導者にも通知されます.
  • 共著者が他科で入会を希望しない場合は,S1M上でファイルを添付できる箇所がありますので,入会免除依頼を様式自由で作成し,そのファイルをアップロードしてください(カバーレターの項目の下部にアップロードのボタンがあります).この入会免除の許可は,後日,会誌編集委員会の承認が必要になります.

 

本文

  • 原稿は,横書きA4縦判800字詰(32文字×25行,12ポイント程度)で記載し,ページごとに5行おきの行番号を付記してください.原稿テンプレートはこちらからダウンロードできます.
  • 論文原稿(doc)は,標準的なフォント(MS明朝,MSゴシックなど)を用いて以下の順で改ページを行い記述します.それぞれファイルを分ける必要はありません.

(1)題名,欄外見出し(和文30文字以内),著者名(投稿者,指導者にしるしを付加),所属,別刷り請求先

(2)要旨,索引用語

(3)本文

(4)文献

(5)Figure Legends

  • 「はじめに」の項目において,文献を引用してください.
  • 「方法・考察」の項目などにおいて,必要箇所に文献検索方法を記載してください(利用データベース・使用キーワード・期間).文献検索についての意義についてはこちらをご覧ください.
  • 「おわりに(結語)」の項目は不要です.
  • 症例の具体的な年齢を記載してください.
  • 取扱い規約を記載する際は,版まで明記してください.
  • 既報を参照のうえ体言止めの使用は避けてください.

【例】「症例は60歳男性.既往症は・・・」→「症例は60歳の男性で,既往症は・・・」

ただし,症例報告の「症例」部分の患者や主訴の説明箇所は体言止めとしてください.

【例】「患者:67歳,女性」「主訴:なし.」

 

文献

  • 文献は,本文中に肩付した引用番号順に配列してください.
  • 和文誌名は,完全誌名を記載してください.欧文誌名は,Index Medicusに準拠してください.
  • バンクーバー・スタイルに準拠してください.著者は6人まで記載し,それ以降は「, et al.」「,ほか.」としてください.記述例は,以下を参考にしてください.

雑誌

Ando N, Ozawa S, Kitagawa Y, Shinozawa Y, Kitajima M. Improvement in the results of surgical treatment of advanced squamous esophageal carcinoma during 15 consecutive years. Ann Surg. 2000 Aug;232(2):225-32.

持木 彫人, 矢内 充洋, 豊増 嘉高, 緒方 杏一, 安藤 裕之, 大野 哲朗, ほか. 十二指腸ホルモン分泌と生理作用. 臨床外科. 2008;63(12):1505-10.

 

単行本

Mohr JP, Gautier JC. Internal carotid artery disease. In: Mohr JP, Choi DW, Grotta JC, Weir B, Wolf PA, editors. Stroke: pathophysiology, diagnosis, and management. Edinburgh: Churchill Livingstone; 2004. p. 75-100.

浅尾 高行, 桑野 博行. 腹腔鏡手術総論 鉗子. 桑野 博行 編. 卒後5年でマスターする消化器標準手術. 東京: メディカルビュー社; 2006. p. 376-8.

 

その他の例

その他の例はこちらをご覧ください.

 

図表

  • 可能なかぎりカラーで提示してください(掲載時の追加費用は発生しません).
  • 画像形式(JPEGなど)でないファイル(PowerPoint形式など)をアップロードする際は,図表の上部に図表番号を入力したうえでアップロードしてください.
  • 症例をTableにまとめる際は,Authorの右肩に文献番号を記載し,「No.」,「Author」,「Year」の順で列を並べてください.また「Year」は昇順で並べてください.

 

※一覧については,下記PDFファイルをダウンロードしてください.

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント

Powered by Zendesk